◆ ◆ 地震に対する心得 ◆ ◆
地震発生のために、物を準備しておくことも大事ですが、地震に対して心得ておきたいこともあります。
普段からの習慣と防災意識を高めることが何よりも大切です。
家族や地域全体で取り組んでみましょう。
- ガスの元栓をしめる習慣をつけておく。
- 浴槽には常に水をためておく。消火、水洗トイレの排水用に利用。普通の水洗トイレで1回に使う水の量は、バケツ2杯は必要。自衛隊の給水車から長時間並んでも1人で運べるのはバケツ2杯。1回並んでもトイレ1回分しかもらえないことになる。
- 石油ストーブは対震自動消火装置付であるか確認しておく。
- 消火器は火を使う場所の近くに置いておく。
- 木造家屋の場合、家屋の倒壊を考慮して2階で寝るようにする。
- 寝る場所の家具の配置を考えておく。頑丈で低いラックが枕元にあると、本棚が倒れてきた時に支えとなって頭の部分に空間を作り出し生存の可能性が高くなる。

- 近所に避難生活に支障を来すような建物(工場、研究所、会社、ショップ等)がないか。
- 救命講習会の受講や止血法などを体得しておく。
- 災害によって街並みの様子が変わる場合もあるので、思い出の場所は写真を撮っておく。
- ご近所の災害弱者のかた(一人暮らしの老人など)を把握しておく。
- 空、雲、鳥、動物が普段とは違った様子や行動をしていないか、また自分の本能から地震の前兆を感じとれないか。
- 地震保険・損害保険に加入する。
また、事前に災害用伝言ダイヤルサービスなどの利用方法を習得しておくことも大事です。
各社ともメッセージの登録や確認を体験出来るサービスを行っています。
NTT西日本のホームページではパソコンからも疑似体験が出来るようになっています。是非一度試してみて下さい。
NTT東日本
1月を除く毎月1日(0:00〜24:00まで利用可能)、防災週間 (8月30日9:00〜9月5日17:00)、防災とボランティア週間 (1月15日9:00〜1月21日17:00)に体験利用可。
NTT東日本(web171)
1月を除く毎月1日(0:00〜24:00まで利用可能)、防災週間 (8月30日9:00〜9月5日17:00)、防災とボランティア週間 (1月15日9:00〜1月21日17:00)に体験利用可。
NTT西日本
体験利用はNTT東日本に同じ
NTT西日本(web171)
体験利用はNTT東日本に同じ
SoftBank
1月を除く毎月1日、防災週間(8月30日〜9月5日)、防災とボランティア週間(1月15日〜21日)に体験サービスを実施。
au
1月を除く毎月1日(2:00〜23:00まで利用可能)、防災週間、防災とボランティア週間に体験サービスを実施。
iモード
1月を除く毎月1日(0:00〜23:59まで利用可能)、防災週間、防災とボランティア週間に体験サービスを実施。
