◆ ◆ 青いカエル ◆ ◆
先日テレビのニュースで「青いカエル」が発見されたことを話題にしていました。
「へぇー、青いカエルもいるんだぁ」っと思っていたら、なんと家族がうちの庭で「青いカエル」を発見したのです!
翌日、私もこの目で実際に確認してみようと、家族に案内をしてもらって庭に出てみると、確かにいました・・・
←「青いカエル」が!
ニュースに取り上げられたカエルと同種なのかどうかはわかりませんが、緑色ではないことは確かでした。
珍しくて子供たちにも見せておこうと、更にその翌日に「青いカエル」を探しに庭に出てみましたが、もう見つかりませんでした。
見つからないとなると逆に気になってしまい、もう一度先日のニュースの記事を見てみようとネットで調べてみたら、結構「青いカエル」というのは以前から各地に存在しているようでした。
「青いカエル」の正体、それは「黄色の色素が欠乏したアマガエル」とのことでした。
しかも「青いカエル」に出会うのは、四つ葉のクローバーを探すよりも、オオクワガタを見つけるよりも難しいらしいことのようです。
これはこの先何かいいことが・・と思ったのもつかの間で、さらに調べてみると、このアマガエルの突然変異は「酸性雨」が影響した現象・・。
酸性雨・・自然環境の変動が突然変異を招いたのでしょうか。
アマガエルに直接あたった酸性雨だけが問題ではなく、酸性雨にあたった餌を口にしているということもあるのかもしれません。
酸性雨や餌だけでなくそのほかにも生態環境や気候、温度にも問題があるような気がしてきました。
自然環境の変化がカエルの身体にも影響を与えている・・
青いカエルが訴える「赤信号」のシグナルなのかも・・
なんか考えさせらてしまいました。
こんなに違います |
※画像はすべて2006年8月7日撮影
