「地震と環境保護の部屋」では、いつ起こるかわからない地震に対しての準備や、災害に向けての心構え、そして地震が発生した際の対処法などを、大地震を経験した方の体験も参考にいろいろ紹介しております。
また身近にあった動植物の突然変異の事例など環境保護に関連した事項も紹介しています。


よく日本は「地震列島」と言われる場合があります。
それもそのはずで、計算上では有感地震だけでも年間1000回以上発生していて、大地震(マグニチュード7以上)も年に1回の割合で発生していることになるのです。
地球の規模で見ても、世界で発生する地震の約1割が日本周辺で発生しています。
これではいつ地震が発生してもおかしくない環境にあるわけですよね。
地震は、ある日突然に襲来し、住宅・ライフライン・交通機関・人間の命・・と、至る所に大きな悲しみと影響を与えます。
非常時のために事前に少しでも準備をしていたら・・と避難後に思っているようでは当然遅いのです。
大地震を経験された方の多くの方は多分そう思っておられると思います。
地震に対する事前の準備は自分の意志と行動で出来ます。
地震発生時・発生後のいろんな場合を想定して、今日から一つずつ確実に準備を行っておきましょう。
地震から自分を守るのは、あなたです!
家族を守るのもあなたです!
まずは自分自身が努力して事前準備という行動をおこすことです。
「災害は忘れた頃にやってくる」「備えあれば憂いなし」
このホームページを見ていただいて、ご家族・ご近所、地域ぐるみで日頃から地震や環境保護に対する意識を高めていただけたらと思っております。
ごゆっくりどうぞ・・・
新着情報
平成20年6月16日 「過去の地震」を更新
