ゴミ 減量化 無買デー

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ゴミ減量化 無売デー

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◆ ◆ ゴミの減量化と無買デー ◆ ◆

最近、循環型社会を形成するための3つのR・・「3R」と言う言葉を多くの場面で耳にするようになりました。

3Rとは何か、3Rのために何が出来るかまとめてみましたが、一番大切なのは・・・

3R

第1のRは、「REDUCE」(リデュース・・発生抑制・ゴミの減量化)です。

ゴミの減量化の一番の元となる段階からゴミを減らそうというものです。

そのために一人一人が出来ることとしての一例を挙げてみます。

などがあると思います。

第2のRは、「REUSE」(リユース・・再使用・使い続ける)です。

壊れたり不要となってしまったものはすぐにゴミとしないで、まだ使えないかを検討してみることです。

そのために一人一人が出来ることとしては

などがあると思います。

第3のRは、「RECYCLE」(リサイクル・・再生利用)です。

壊れたり不要となってしまったものはすぐにゴミとしないで、他に使い道がないかを検討してみることです。

そのために一人一人が出来ることとしては

などがあると思います。

無買デー

しかし、上記のREUSE(リユース)とRECYCLE(リサイクル)はどちらも物を使用した後の、いらなくなった場合の処分方法に過ぎません。

これらの方法では、物の捨てる時期を一時的に遅延させたり、分別しているだけに過ぎず、全体的なゴミの減量化にはならないと私は思います。

本当に家庭でのゴミの減量化を行うには、まずゴミを作らず、ゴミを出さないことが重要であるため、私たちが物を購入する段階からゴミの減量化を考えるべきです。

考えると言っても方法は簡単なことです。

物を買った分ゴミが出るのですから、物を買わなければゴミは出なくなるはずです。

本当にゴミを少なくするためにはREDUCE(リデュース)をもっと考えなければならないはずです。

日本で11月の最終土曜日って何の日か知っていますか?

「Buy Nothing Day」(バイ ナッシング デイ)です。

日本では「無買(むばい)デー」と言われております。

無買デーとは、1年に1日だけ、何も(本当に必要なもの以外は)買わずに1日を過ごしてみようという日で、1992年にカナダで始まり、日本では1999年から無買デーのイベントが数々開催されており、現在世界62カ国100万人の人々がこの運動に参加しているという国際的イベントなのです。

日常茶飯事になっている消費を1日だけ休んでゴミを減らそうとするビッグイベントです。

しかし、これがイベントという「行事」で終わって欲しくないと私は思っております。

この無買デーの精神を一人一人が年に1回どころか月に1回、さらに週に1回行動するように心掛けることが本当に役に立つREDUCE(リデュース)であり、結果的にゴミの減量化に大いに繋がるのではないかと思います。

みなさんも、明日は1日「無買デー」にしてみませんか?

※このページでは、あくまでも家庭から発生するゴミの減量化について考えております。ご理解の程をよろしくお願いいたします。