◆ ◆ 環境保護は家庭から(買物編) ◆ ◆
我が家の近くのコンビニのレジ袋には、「この袋は焼却しても有毒ガスが発生しません。」と明記してありますが、店内放送ではしっかり「レジ袋不要への協力のお願い」の宣伝をしていますので、私は「エコバッグ」を持って行ってます。
時にはエコバックでなく他のスーパーで貰ったレジ袋を持っていき、堂々とレジに出したりもしますが、全く抵抗感はないですね〜。
かえって「気持ちいい」と優越感を味わえるくらいですよ。
大きなエコバックだと、どうしても不審者風に見られるという気がしてならないのですよ。
また、レジで清算待ちしている間って、ただ財布を持ってぼーっとしているだけですよね。
その間にすることといえば、店員さんのレジ袋への詰め方をジィーっと見ているか、「お金間に合うかな〜」と財布の中身の心配をしたりするくらいだと思います。
しかし、エコバッグを持っていけば店員さんがレジを売った商品をバンバン自分でエコバッグに店員さんが一人の場合は店員さんの負担も減って大助かりだと思いますよ。
さらに自分の後ろに次のお客さんが並んでいる場合は、後ろのお客さんもきっとそのスピーディさに大助かりのことと思います。
(自分の前のお客さんがレジでモタモタしている時ってイライラします・・よね。)
昔は買い物に行く時には自宅にある「買い物かご(竹?を編んだような)」を持って行ったり、店で買ったものは茶色か白の「紙袋」に詰めてもらって袋の上の部分を2回ぐらい折って、両端をホチキスで留めてもらい、それを小脇に抱えながら家に帰ったものでした。
しかし、「買い物かご」は女性客のストッキングに引っかかることて不評を招き、「紙袋」においては耐久性(破けやすい)や利便性(持ちにくい)、資源保護(紙資源の保護とポリエチレンの生産コスト減)の面で問題となって、昭和47年に現在の「レジ袋」が開発されて1970年代後半から本格的に出回りだし、その後多くのスーパーで使用されるようになった経緯があります。
「レジ袋」の出始めは「便利なものだ」と思ったものでした。
しかし、時代はまた一変。現在はビニールを焼却する際に有毒ガスが発生するとか、生産時に多量の燃料が使用されるので環境面で良くないとのことで、またエコバッグを持ち歩きましょうという呼びかけが慣習となっています。
スーパーでは次々とレジ袋を有料化する動きがみられますが、世間の波に乗って今後も有料化に踏み切る店舗が増えていくことでしょう・・。
でも、レジ袋を家庭のゴミ処理の際に使用している家庭も多いと思います。(我が家もそうですが)
だから「有料化には反対である」との議論もされているようですが、それはあくまで個人的レベルの考えと私は思います。
エコバッグを持参するという行動は「出来ないことをやろう」としているワケではないと思います。
やってやれることならまず行動に移してみませんか!
一人一人の積み重ねが絶対に大事です! 地球のために。
そしてそれがきっと20年後・・いやもっと早い10年後に自分のために、そして地球のために役立っていると信じたいです。
携帯電話を初めて所持した時って、携帯しないで外出したことがよくありましたが、これからは外出時には「携帯電話」と「エコバッグ」です。
さぁ、エコバッグを用意していない方、
今日からエコバッグを持参し始めましょう!!
