◆ ◆ コッピー ◆ ◆
先日、自動車を運転中にラジオ放送で耳にした「コッピー」という名。
なんか、結構流行っていて、売れているとのことでした。
コッピーとは「アカヒレ」というコイの仲間で、正しくは「コパーフィン」と言うらしく、愛称が「コッピー」と言うようです。
水草とバクテリアを封入(密封)した瓶の中で飼うことが出来る中国原産の小魚とのことでした。
なぜ密封した瓶の中でも育つのかというと、
- コッピーが出した二酸化炭素は水草が酸素に変えてくれる。
- コッピーの排出物はバクテリアが分解してくれる。
- 水の汚れは瓶底に敷いた砂利が浄化してくれる。
と言うわけで、瓶に入っているものそれぞれがそれぞれの役割をなして生態系のサイクルが成り立っているためであり、「バイオアクアリウム」なのです。
コッピーの寿命は約3年くらいで、成長しても4センチくらい。
(個体差はあるでしょうが)
飼育するのも熱帯魚や金魚の飼育のようにヒーターやエアポンプなども必要ありません。
水も水道水で大丈夫です。
寒さにも強いです。
餌は2〜3日に一回与えるだけです。
水の取り替えも1ヶ月に一度くらいで大丈夫です。
・・と簡単なのが特徴です。
ただ、水の量が少なければ少ないほど汚れるスピードが速いので管理が難しくなるようです。
あと、直射日光は絶対に避け、明るい窓辺で飼育することが大事だそうです。
飼ってみたい!・・と思ったのは私だけでしょうか?
(注)
コッピーは中国原産の「外来魚」です。
ブラックバスなどとは違ってコッピー自体が日本の生態系を脅かすほどの生物とは思いません(素人的判断)が、生態系の破壊に関係なく「外来魚の輸入は好ましくない」という見解もあるようです。
しかし、ここではあくまでも、コッピーが生息出来ている小さな容器の中で生態系がうまく成り立っている、その循環環境を「地球」と考えてみると、少しは学ぶべき点があるのではないかということで紹介しておりますことをご理解下さい。
コッピーは中国原産の「外来魚」です。
ブラックバスなどとは違ってコッピー自体が日本の生態系を脅かすほどの生物とは思いません(素人的判断)が、生態系の破壊に関係なく「外来魚の輸入は好ましくない」という見解もあるようです。
しかし、ここではあくまでも、コッピーが生息出来ている小さな容器の中で生態系がうまく成り立っている、その循環環境を「地球」と考えてみると、少しは学ぶべき点があるのではないかということで紹介しておりますことをご理解下さい。
